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株式会社ウェルモによる訪問(平成30年7月11日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月11日更新

 7月11日、鹿野佑介 株式会社ウェルモ代表取締役CEOが、ベンチャーキャピタル(※)3社からの総額4.5億円の資金調達に成功したことを報告するために、勝屋久 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議ビジネスプロデューサーとともに小川知事を訪問されました。

 同社は、福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞の優秀賞に選出され、その後、福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センターのレンタルオフィスの提供など県の支援を受けている企業です。鹿野氏は、今回調達した資金を元に、介護事業におけるケアプラン作成支援を行うAIの開発や、首都圏における介護情報提供サービスの展開に取り組む予定であることを報告されました。

 知事は報告を受け、「Rubyは、簡便で生産性も高い言語で、一生懸命福岡県も応援している。それを使っていただいているのは、本当にありがたい。今後もスタートアップ企業の先行事例、ロールモデルとしてご活躍していただきたい」と述べました。

 

※ベンチャーキャピタル・・・資金調達能力はないが成長の見込まれる企業に、主に株式保有の形で資金を提供する団体や個人。

※Ruby・・・まつもとゆきひろ氏が開発した日本初のプログラミング言語。「Java」や「C言語」などに比べ、開発効率が高く、世界中で採用が進んでいる。

報告を受ける知事

(写真)報告を受ける知事

皆さんと記念撮影

(写真左から)鹿野佑介 株式会社ウェルモ代表取締役CEO、知事、勝屋久 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議ビジネスプロデューサー