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公益社団法人福岡県医薬品配置協会との「見守りネットふくおか」協定締結式

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月18日更新

 福岡県では、各家庭を訪問する機会の多い事業者が、ひとり暮らし高齢者などの異変を察知した場合に市町村へ通報する「見守りネットふくおか」の活動取り組みの普及・拡大を図っており、これまでに11の事業者との間で協定を締結してきました。

 4月18日、福岡県は公益社団法人福岡県医薬品配置協会との間で12番目となる「見守りネットふくおか」協定を締結しました。

 締結式で、知事は「協定を締結することができ、大変うれしく、また心強く思っております。これからも福岡県民の皆さんが住み慣れた地域で安心して長く住むことができる地域社会を目指して頑張りたいと思います。協会の皆さまにはより一層のご協力をお願いします」とあいさつしました。

 

協定締結式の様子

(写真)協定締結式の様子

関係者の皆さんと記念撮影

(写真左から)福岡県議会 生涯健康安心社会調査特別委員会 岳 康宏委員、小川知事、公益社団法人福岡県医薬品配置協会 上村 光昭代表理事、同協会 顧問 田中 久也福岡県議会議員、同協会 下坂 隆雄常務理事

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