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エイズ・STD(性感染症)ホットライン

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

エイズ・STDについての相談専用電話を開設しています

警告!若い世代に広がるSTD

淋菌やクラミジアなどによる性感染症の増加が、全国的に深刻化しています。とくに10代の半ばから20代前半にかけての若い年齢層における発生が増加しています。
これらの性感染症は自覚症状がない場合もあり、自分で気がつかずに新たな感染者を増やしている場合もあります。
また、重症化すれば、男女とも不妊につながることもあります。

性感染症の増加の影には、エイズの広がりが・・・

性感染症の増加は、感染経路を同じくするエイズの拡大も意味します。性感染症に感染している人は、HIV(エイズウイルス)感染の確率が最大で100倍も高くなるといわれます。

性感染症を予防するには

いつでも、どこでも正しくコンドームを使用する等、できるだけ感染の危険が少ない行動(安全なセックス)をとることです。ピルは避妊薬で、性感染症は予防できません。
 又、パートナーと性感染症について語り合える環境も大切でしょう。

性感染症かもしれないと思ったら・・・

 少しでも不安があったら、早めに受診しましょう。

筑紫保健福祉環境事務所では、性感染症(STD)ホットラインを設置し、エイズを含む性感染症の相談を受けています。

電話

 (092)582-2522

相談時間

 月曜日から金曜日(国民の祝日・休日を除く)9時から17時まで

医師・保健師等がご相談に応じます。
プライバシーは厳守します。

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