循環型社会を実現するためには、個人や団体がそれぞれの立場で自主的にごみの 3R(リデュース・リユース・リサイクル) を実践していくことが必要です。
県では、3Rに関する県民の意識の高揚、3R活動の活性化を図るため、地域コミュニティーや職場、学校等において実施される3Rの学習会、講演会、実践教室等(以下「3R教室」という。)に、福岡県内で率先して3Rに取り組む人材(「以下「3Rの達人」という。)を講師として派遣しています。
講演テーマは小学生の低学年から企業の方々まで様々な方に対応できます。
講師の派遣に要する経費(交通費及び旅費)は県から支給します。 (ただし上限有り)
環境にやさしい循環型社会実現の第一歩として、あなたの地域や団体でも、3R教室を開いてみませんか。
1.3Rの達人を派遣できる「3R教室」とは・・・
3Rに関する知識や実践活動を普及する目的で開催されるもので、県内で15名以上の参加者を見込んで開催される地域学習会やセミナーなどです。
そのほか、3Rの達人が主たる役割を果たす形式で、ほかに助成がないこと、自治体が主催するものでないこと、営利目的、政治・宗教目的で開催されるものでないことなどの条件があります。
詳しくは「3Rの達人」派遣事業実施要綱をご確認ください。
2.『3Rの達人』とは・・・
ごみの減らしかたや生ごみ肥料化など、率先して3R活動に取り組み、知識や経験のある方です。
3.『3Rの達人』事業実施までの流れ
| 1.県に申し込み(*) | 3R教室の開催希望日や希望する「3Rの達人」などを 「3Rの達人」派遣申請書 に記載して県に申込みを行ってください。 |
| 2.県によるマッチング | 登録された「3Rの達人」の中から、予定されている「3R教室」に適した方を御紹介します。 |
| 3.「3Rの達人」との調整 | 紹介を受けた「3Rの達人」と調整の上、詳細な日程等を決定してください。 |
| 4.日程等の連絡 | 開催が決定しました県に連絡してください。 |
| 5.「3R教室」の実施 | 「3R教室」を実施ください。 |
| 6.県への報告 | 「3Rの達人」派遣事業実施報告書 を県に御提出ください。 |
| 7.県から謝金等の支払い | 県から「3Rの達人」に対して交通費と謝金を支給します。 |
(*) 県への申し込みは、原則開催の1ヶ月前までにお願いします。
(氏名50音順)
| 氏名 | 主な所属 | 講義・教室の例 | |
| 1 | 荒木 フサヱ | あーすくらぶ |
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| 2 | 熊井 一博 | 北九州市環境学習サポーターの会 |
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| 3 | 小出 まずる | (特活)エコネットふくおか |
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| 4 | 平 由以子 | (特活)循環生活研究所 |
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| 5 | 時井 純子 | 久留米市/福岡県環境教育学会 |
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| 6 | 中垣 洋 | 中間市環境市民会議 |
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| 7 | 野田 佐智子 | 石鹸を広め自然環境を守る久留米市民の会 |
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| 8 | 波多野 信子 | (特活)循環生活研究所 |
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| 9 | 森本 美鈴 | 北九州市環境局 |
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| 10 | 諸藤 見代子 | 環のまなび工房 |
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| 11 | 吉田 順子 | (特活)環境みらい塾 |
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3Rの達人について、詳しくはこちらの登録簿を御覧ください♪♪
関連するお問い合わせなどありましたら、お気軽にご相談ください。
みんなで3R活動の輪を広げていきましょう!
福岡県環境部循環型社会推進課企画係
〒812-8577 福岡市博多区東公園7−7
〔電話〕092−643−3371
〔FAX〕092−643−3377
〔E-mail〕 recycle@pref.fukuoka.lg.jp
環境部循環型社会推進課
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