ごみと資源を考える福岡県民会議からの提言
ごみと資源を考える福岡県民会議では、県民・事業者・行政が一体となって、ごみの排出を抑制し、リユース・リサイクルに取り組んでいくための基本方針として、
「ごみゼロふくおか行動指針」を策定しました。
豊かな環境の恩恵を次世代に引き継ぐことができる循環型社会を実現するためには、まずは、個人や団体がそれぞれの立場でこれまでの取り組みを継続していく必要があります。
さらにこれからは、住民、企業、民間団体、市町村、県などの多様な主体が、地域社会のあるべき姿についての理念と方向性を共有し、具体的な取り組みにおいて連携・協働していくことがますます重要となってきます。
この行動指針に基づく取り組みに、県民の方々にも広く参加していただくことを提言します。
平成22年度末までに1人1日あたり100gの削減を目指しましょう。![]()
3Rについて学び、自分の生活との関わりをよく考えます。
3Rを進めるために必要な行動を、まず自ら起こします。
3Rを進めるための行動を継続し、工夫します。
3Rに関する情報を積極的に交換し、お互いに連携を深めます。
3Rについてそれぞれの役割を果たします。
3Rとは・・・・ごみの排出量を減らすのに欠かせない、3つの行動の総称です。
福岡県 環境部 循環型社会推進課
電話:092-643-3371
FAX:092-643-3377