ごみと資源を考える福岡県民会議の「ごみゼロふくおか自主行動計画」を紹介します!

 豊かな環境の恩恵を次世代に引き継いでいける循環型社会を実現するためには、住民、企業、民間団体、行政などの多様な主体が、理念と方向性を共有し、具体的な取り組みにおいて連携・協働していくことが重要です。

 「ごみと資源を考える福岡県民会議」では、県民・事業者・行政が一体となってごみの3Rリデュース:排出抑制、リユース:再使用、リサイクル:再生利用)に取り組んでいくための基本方針として「ごみゼロふくおか行動指針」を平成19年度に策定しました。

 ごみゼロふくおか行動指針では、「平成22年度末までにごみの排出量を1人1日100g削減する」ことを具体的な目標に掲げるとともに、わたしたちがごみの3Rを推進していくための、5つの基本的な考え方を指針として示しています。


「ごみゼロふくおか行動指針」5つの柱

学ぶ・考える

   わたしたちは、ごみの3Rについて学び、自分の生活との関わりをよく考えます。

自ら始める

   わたしたちは、ごみの3Rを進めるために必要な行動を、まず自ら起こします。

継続する・工夫する

   わたしたちは、ごみの3Rを進めるための行動を継続し、工夫します。

伝えあう・協働する

   わたしたちは、ごみの3Rに関する情報を積極的に交換し、お互いに連携を深めます。

役割を果たす

   わたしたちは、ごみの3Rについてそれぞれの役割を果たします。


3Rとは・・・ごみになるものを減らす(リデュース)、くり返し使う(リユース)、使ったものを再び資源として利用する(リサイクル)の3つのRを総称したものです。


 このため県民会議では、それぞれの主体が目標をもって、実効性のある3R活動を行っていくため、「自主行動計画」の策定を皆さんに提唱するとともに、自らも自主行動計画を作成することとしました。

 以下、ごみと資源を考える福岡県民会議の各構成団体の「自主行動計画」の内容を公表します。



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福岡県 環境部 循環型社会推進課

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